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以下に当てはまる方は、このレポートを読まないでください!
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□ 私は英語が得意、または英語のセンスがある。
□ 私は英語が好きでたまらない。だから勉強もまったく苦にならない。 |
えっ、それでも読んでくださるのですか?
あっ、ありがとうございます。いきなり失礼な書き出しですみません。 |
遅ればせながら自己紹介させていただきます。
初めまして。キュリオでアドバイザーをしております杉田と申します。
この度は「初心者でもできる!最小の努力で最大の効果をあげる英語勉強法が3分で学べるレポート」に興味を持っていただきましてありがとうございます。 |
このレポートは少しもドラマチックではありません。
ただ普通の人が普通にできる英語勉強法が書いてあるだけです。
あっ、興味がなくなってしまいましたか?
ちょっと待ってください。もう少しだけ話を聞いてください。 |
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| 英語勉強法についてはたくさんの著名な方が、本や雑誌、インターネットでも無数のアドバイスをしています。「半年でTOEIC400点アップ!」とか、「気がついたら口から英語が・・」だとかタイトルがドラマチックなのはいいですけど、結局はアドバイスする方がスゴすぎたり、英語のセンスがありすぎたり、英語を好きすぎたり、根性がありすぎたりで、要は普通の人が真似できないんですよね。 |
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だから私はずっとスゴイ人のスゴイ勉強法ではなく、普通の人が普通にできる勉強法を知りたいと思っていました。ところが残念ながらそういう話はあまり表にはでてきません。考えてみればそうですよね。ちょっと英語ができるようになったからといって、勉強法を不特定多数の人に公開しないですよね。
でも私はそういう普通の人の勉強法のほうが、かえって参考になるのではないかと思っていました。 |
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ということで、まずは私がいかに普通というか、普通以下だったかお話します。
私が英語の勉強をスタートしたのは、30歳を超えてからです。最初の英語力はひどいものでした。英会話以前に、まず基礎がなっていません。大学受験をしなかったので、「文法を忘れた」のではなく、「文法を知りません」でした。品詞はもちろん目的語や補語がなにかさえまったくわかりません。ましてや仮定法なんて存在すら知りませんでした。 |
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| こんな中学生レベルだった私でも2年間でTOEIC Aランク(860点以上)のスコアを取得できました。といっても最初は勉強法なんてさっぱりわからなかったので、試行錯誤の連続でした。無駄な教材を買って翌日に古本屋に売りに行ったこともあります。自分が覚えられる量を無視して、意味のない単語帳を半年間休みなく作り続けたこともあります。結局自分で「これでいける!」という英語の勉強法にたどりつくまでは、多くの時間を無駄にしてしまいました。 |
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| そこで私がなぜこのようなレポートを公開しようと思ったのかというと、あなたにはこんな無駄な勉強をして欲しくないからです。ほんのちょっとのことを知っているだけで、回り道せずに効率の良い勉強法ができるんです。もし昔の私がこのレポートを読んだら、きっと「それ早く教えてくれよ〜!」と叫んでいたと思います。そしてこれは今英語の勉強をしている方にもきっとお役立ていただけるものだと確信しています。 |
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すみません。すっかり前置きが長くなってしまいました。
このレポートには「間違いを恐れてはいけない!」「積極的になれ!」とかいう精神論は一切ありません。また「外国人の彼氏を作る!」なんていう安直な勉強法も書いてありません。どんなレベルの方でも最小の努力で最大の効果をあげる英語勉強法を具体的に紹介しています。この勉強法をあなたの英語上達に少しでもお役立ていただけたらと思っています。 |
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| 初心者でもできる!最小の努力で最大の効果をあげる英語勉強法が3分で学べるレポート |
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英語の勉強でもっとも大切なのは復習です。
それでは学習した内容をどのように復習したらいいか具体的にみていきましょう。
例えば今日あなたがレッスンを受けて、または自分で学習して、以下の内容がノートに残っているとします。 |
| 新しい単語&表現 |
| lukaemia(白血病) |
pretend(ふりをする) |
clarify(明らかにする) |
| circumstance(状況) |
obvious(明らかな) |
confidentiality(守秘) |
| apologize(謝る) |
have notthing to do with (関係ない) |
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さて、ここからどうやって復習するのかというと・・
え?全部の単語・表現の意味を丸暗記する?ダメですよ〜!
いるんですよね〜。全部覚えないと気がすまない人が。でも気持ちはわかります。かつての私がそうでした。でも自分の限界を超えて無理に覚えようとしても、かえって逆効果なんですね。
ここでは「最小の努力で最大の効果をあげる英語勉強法」というレポートなので、無駄を省きます。
次の3つのステップで英語を覚えていきます。
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まず第1ステップとして、先ほどの単語・表現を次の3つのグループにわけてしまいましょう。
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A 実際に使いたい単語・表現
B 意味を覚えるだけでよい単語・表現
C あまり重要ではない単語・表現 |
このとき「何を基準に重要だと決めるのですか?」と気にされる方がいらっしゃいます。
答えはカンタン。ご自分の感覚で決めていただいて大丈夫です。オレ様でいきましょう。 |
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自分で使いたい、または使えそうだと思ったらAグループ
自分ではあまり使いそうもないけど重要そうかな?と思ったらBグループ
「そんなの使わないも〜ん。」と思えばCグループ |
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カンタンですよね。
「もし重要な単語・表現を飛ばしていたらどうするのですか?」
おっと、良いご質問です。でも気にしないでください。本当に重要な単語・表現だったらその後何度もめぐりあうことになります。もし「ムム、これは前もやった気がする・・」と思ったら、それは重要な単語・表現なのかもしれません。そのとき改めて覚えばいいわけです。 |
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| では先ほどの単語・表現を各グループにわけてみましょう。 |
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ではAグループの単語・表現を使って例文を作るとはどうすればいいのでしょうか?
カンタン?辞書の例文を丸写し?ちょっと待ってください!
自分で使う可能性のない例文をつくっても、なかなか記憶には残りません。
例文は極力自分の体験と結びつけて個人的なものを作ることが大切です。具体的には以下のことが大切です。 |
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● 主語を自分、もしくは自分の身近な人にして例文を作る
● 英語を覚えるための例文ではなく、本当に話したい例文を作る |
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| ここでは例としてAグループの pretend (ふりをする)という単語を使って例文をつくってみましょう。 |
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I pretend to be enthusiastic when my boss is around.
私は上司の前では熱心なふりをしている。 (・・恥ずかしながら事実です。) |
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| このような個人的な例文を準備しておけば、記憶に残りやすく、かつ使うチャンスも多いと思います。pretendという単語は、pretend + that 〜, pretend to do 〜 と使われることが多いのですが、こういうことを知らないで、会話のときにいきなりpretendを使った文を話そうと思うと難しいんですよね。もし自分の作った例文に自信がなかったら、英会話の先生とかネイティブの友人に確認してみるといいと思います。 |
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第2ステップでは例文を音読しましょう。
音読するときは以下のポイントに注意します。 |
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● 実際に話す状況をイメージして(話す相手、話す場所など)音読する。
● 黙読ではなく、あくまでも音読する。音読すると黙読より2倍記憶に残りやすくなるそうです。
● 感情をこめて音読する。感情は記憶と結びつきます。 |
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| (注意!)喫茶店など外で勉強する方はブツブツ言ってアブナイ人に思われないようにご注意ください。 |
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第3ステップでは英会話のレッスンまたはネイティブの友人と話すなど、無理やりでも例文を試してみましょう。この瞬間こそが最も大切なんです!「英語を覚える瞬間」とは、まさに「実際に相手に対して使った瞬間」です。これを例えるならば、電気製品の操作と一緒です。取り扱い説明書を読むだけでは、まったく操作が頭に入りませんよね。でも取り扱い説明書を読んで、実際に操作を行ってみると楽に覚えることができます。
つまり頭の中の知識と実際に行うことがセットになって、はじめて"覚える"ことができるのです。
英語も頭の中に知識があるだけではダメで、実際に使った瞬間にはじめて"覚える"ことができます。きっとあなたが会話の中で使っている英語も、過去に1度は使ったことがある表現のはずです。
準備した例文を1度使ってしまえば、その後はなんとかその例文を話せるようになります。結局この作業を繰り返すことで会話の幅を広げていくことが英語上達のすべてだと思います。 |
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今回ご紹介した勉強法は試験で良い点数を取るための勉強法ではありません。あくまでも実践的なコミュニケーション能力を上達させるための勉強法です。
英語の上達と一口にいってもいろいろあります。もし英語の本を読めるようになりたいとか、単語力をつけたいというわけであれば、英会話スクールに行く必要はないと思います。自分で勉強できますから。
ところがコミュニケーションには相手が必要です。英語でのコミュニケーション能力を高めたいということであれば、必ず話せる相手が必要になります。 |
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このレポートでいう英語でのコミュニケーション能力を上達させるための最小の努力で最大の効果をあげる英語勉強法とは、個人でやる勉強と相手とやる勉強の両方が必要だということです。
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個人でやる勉強は「どれだけ例文を準備できるか」ということになります。
相手とやる勉強は「どれだけ英語を話す機会をつくれるか」ということになります。
英語を話す機会をつくるということは、レッスンを受けるか、ネイティブの友人と話すかということになります。その機会はその方の経済的余裕によって決まってしまいます。余程のお金持ちでない限り、常に英語を話す状況を作るのは難しいでしょう。だからこそ普通の方は英語を話す機会「量」ではなく、英語を話す相手の「質」を重視すべきです。少ない時間しかとれないからこそ、例文の間違いを指摘し、正しく直してくれるプロの先生と話すことが理想といえます。 |
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| 例文を作る→ 例文を音読する → 例文を試す |
はどのレベル方にもできる実践的な勉強法だと思います。
また新しい単語・表現を覚えるときだけでなく、新しい文法を覚えたときでも、同様に応用できます。 |
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| 例えば、助動詞 should / might / must have done を勉強したとします。 |
復習するときに「should +have + 過去分詞 〜すべきだったのにしなかった」とか文法のルールだけ覚えようとしていませんか?もうおわかりかと思いますが、これだけでは会話で瞬間的に使えませんよ。
だったら個人的な例文にしてしまいましょう。 |
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I should have read this repot before I started studying English.
私は英語の勉強を始める前にこのレポートを読んでおくべきだった。 |
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| 最後までお読みいただいた方、本当にありがとうございます。「・・3分でわかるレポート」といいながら実際はもうちょっと時間がかかってしまいましたね。ウソついちゃってごめんなさい。 |
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| それでは、あなたの英語の上達を心よりお祈りしております。 |
| 追伸; |
最初に「精神論は一切ありません。」とか書きながら、ガマンできなくなっちゃいました。最後に少しだけ精神論をいわせてください。
私がTOEIC Aランクを超えたとき、本当にうれしくて号泣しました。世間的に見ればTOEIC Aランクなんてたいした点数ではないし、TOEIC満点の方なんかたくさんいらっしゃるわけです。でも誰からも頼まれてもいないのに、自分の意志で英語を勉強しようと考えて、サルなみにできなかった私が2年でここまでと思うと、なんだか質が違ううれしさというか、なんともいえない達成感がありました。
でもなんでこんなにうれしいのか不思議ですよね。そこで自分なりにどうしてこんなにうれしいのか考えてみました。
理由は「やらされていないから」だと思います。
学校では英語はすっと「やらされるもの」でした。でも自分でやる英語は間違っても誰からも減点されませんし、期限も決まっていませんし、好きなように勉強していいんです。誰からも「やらされない」ことを、自分の意志でやると決めて、それが達成されると、本当にうれしいんですよ。 |
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| そこで今英語を勉強しようとしている方に私は言いたいっ!(おっ!くるぞ、説教親父!) |
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思い切って今まで英語できなかったのは世間のせいにしてしまいましょう!(あれ〜?説教じゃないの?)
あなたも英語を勉強しようとして、続かなかったことが何度もあるのではないでしょうか。そして自分は英語にむいていないと考えて・・。でもそれは、あなたのせいではありません。
何度も挫折したり、上達しないのは世間がいけないんです!その理由は… |
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| ■ 英語に挫折してしまう理由 その1 英語を軽く考えている |
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「英語がすぐにうまくなる!」とか「英語が自然に口から出てくる!」といった調子の良い宣伝文句が世間にあまりにもあふれているのがいけないんです!だからイメージとのギャップで、伸びない自分に嫌気がさしてしまう。事前に簡単だときいていたことが難しいと、「自分に才能がない」「自分がダメなんだ」と思いますよね。
そういう私も昔は英語を軽く考えて何度も挫折してきました。ではなぜ挫折しなくなったのかというと、「英語は簡単にうまくならない。」ということがわかったからだと思います。もしすぐにうまくなる方法があるなら、だれもが英語を話せるようになっているはずです。 |
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| ■ 英語に挫折してしまう理由 その2 レベルに合った勉強をしていない |
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初心者の方から「字幕なしで映画を観ています!」とか聞くと悲しくなります。相手のレベルも考えないで「この教材と勉強法がいい!」という宣伝が世間にあふれているのがいけないんです!
初心者が映画を字幕なしで観るのはまったく効果がない勉強法とはいえませんが、はっきりいって中上級〜上級の方の勉強法です。初心者がこれをやるのは極めて効率の悪い勉強法といえます。そうなるとなかなか上達しないので、イヤになっちゃうんですよね。レベルに合った勉強をして上達を実感しながら学んでいきましょう。 |
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| ということで今までの「やらされていた英語」に挫折したり、上達しなかった方は世間がいけないことにしてリセットしちゃいましょう。そしてこれからはこれを守りましょう。 |
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● 英語を「すぐ上達する」と軽く考えない
● レベルに合った勉強をする
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| これを忘れずに勉強すれば、どんな方でも必ず英語は上達します。 |
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これはあなたを励まそうとしていっているのではありません。
私が身をもって体験した事実なんです! |
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| 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 |
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| キュリオ英会話 アドバイザー 杉田 隆史 |